敏感肌・乾燥肌のスキンケアの3つのポイント

敏感肌・乾燥肌のスキンケアの3つのポイント


敏感肌とは

よく「敏感肌」と言われますが、実は皮膚科学には敏感肌の明確な定義はありません。

そのため、敏感肌のとらえ方はさまざまです。

例えば、アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎などの皮膚疾患を起こした肌状態を指す場合から、

ささいな要因で肌トラブルを起こしやすいといった一時的なお肌の不調を含める場合もあります。

また顔に化粧品をつけた後や石けんで洗顔したときに、

チクチクしたりヒリヒリ焼けるように感じる、お肌がつっぱる感じがするけれど、

目にみえる症状が特に見られない状態も敏感肌と呼ぶことがあります。

いずれの場合も、健康なお肌の状態では何も感じないようなわずかな刺激でも敏感に反応をして、

さまざまな肌トラブルを感じる肌状態のことを、敏感肌と総称しています。

また敏感肌ではお肌が乾燥しがちです。敏感肌でまず気になるのは顔ですが、

腕、足、背中、頭皮など、顔だけでなく全身の各部位も乾燥し、刺激に敏感になることもあります。

特に乾燥しがちな冬には、体のあちこちがかゆくなり掻いてしまう、

衣服が擦れて赤くなる、フケや頭のかゆみがいつも以上に気になるなどの症状が起こる場合があります。

メイクのポイント

⑴化粧下地で肌トラブルを上手にカバーしましょう。

色補正効果や質感補正効果のある化粧下地を活用してお肌の赤みやくすみ、

毛穴や凹凸などを自然にカバーしましょう。

⑵ポイントメイクを活用しましょう。

ポイントメイクは視線を目もと・口もとに集め、気になる部分から注意をそらせる効果があります。

また服装や髪型、アクセサリーなどでも同様の効果があります。上手に活用しましょう。

悪化したら皮膚科へ

敏感肌や乾燥肌の方は、正しいスキンケアを毎日おこなっていても、

体調や季節などの変化によって皮膚症状が悪化することがあるかもしれません。

原因がわからず、症状が治まらないときは、自分の判断で無理してあれこれと対策をとるよりも、

皮膚科を受診して医師の診察を受けましょう。

敏感肌・乾燥肌のスキンケアの3つのポイント

⑴敏感肌向けに開発された化粧品を選びましょう

使用するスキンケア化粧品が刺激にならないよう、敏感肌向けに開発された化粧品を選びましょう。

これらの化粧品では開発段階でお肌に刺激を与えないか確認がされており、

さらに敏感肌の方が実際に使用する使用テストがおこなわれていることも多くあり、安心です。

⑵お肌に合うかチェックしましょう

お肌の状態はさまざまです。

サンプルやテスター、トライアルセットなどで自分のお肌に合うかどうかを試してから使い始めましょう。

⑶正しく使いましょう

どんな化粧品も自己流の使い方ではせっかくの効果が充分得られないこともあります。

使用する手順や使用量など説明書をよく読んで正しい使い方をまもることが大切です。

 


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